全国こども考古学教室

福井県

横山古墳群

よこやまこふんぐん

所在地福井県あわら市瓜生・中川坂井市丸岡町坪江・川上外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

坂井平野(さかいへいや)を望(のぞ)む横山丘陵(よこやまきゅうりょう)の上に広がる、301基(き)の古墳(こふん)からなる北陸最大の古墳群(こふんぐん)です。前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)18基(き)、方墳(ほうふん)41基(き)、円墳(えんぷん)177基(き)、双円墳(そうえんぷん)1基(き)が確認(かくにん)されています。その中でも、いちばん大きい古墳(こふん)は神奈備山古墳(かんなびやまこふん)で、古墳時代後期(こふんじだいこうき)の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。墳丘(ふんきゅう)の長さは64.4mあります。その隣(となり)にある椀貸山古墳(わんかしやまこふん)は全長約45mで、後期(こうき)のはじめにつくられた前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。これらの古墳は、手繰ヶ城山古墳(てぐりがじょうやまこふん)や六呂瀬山(ろくろせやま)1・3号古墳の後に続く、越前(えちぜん)の大首長(だいしゅちょう)の墓(はか)です。

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  • 椀貸山古墳(わんかしやまこふん)

    椀貸山古墳(わんかしやまこふん)

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