全国こども考古学教室

福井県

西谷遺跡

にしたにいせき

所在地福井県坂井市三国町西谷外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

古墳時代(こふんじだい)のはじめ頃のムラです。1978年に発掘調査(はっくつちょうさ)が行われ、住居(たて穴建物)8軒(けん)、倉庫(そうこ/ほったて柱建物)が1棟(とう)みつかりました。住居の多くは、一辺が約6~10mの大きさでした。遺跡(いせき)からは、多くの土師器(はじき)のほか、緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)のカケラ・つり針・砥石(といし)などの遺物が出土(しゅつど)しています。

青文字の用語の解説は、用語集ページ

戻る
error: コンテンツは保護されています