全国こども考古学教室

山口県

明地遺跡

みょうぢいせき

所在地山口県熊毛郡田布施町大字大波野外部リンクGooglemap

主な時代弥生時代

県東部を代表する大きな弥生時代(やよいじだい)のムラで、住居(たて穴建物)55軒(けん)、墓(はか)19などがみつかっています。当時は、瀬戸内海(せとないかい)が近くまで入りこんでいたと考えられ、愛媛県(えひめけん)などとの交流を示す品もみつかっています。日本最大(さいだい)の分銅形土製品(ふんどうがたどせいひん)でも注目されました。遺跡(いせき)の半分は、今も田んぼの下にうもれています。

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