群馬県

総社古墳群

そうじゃこふんぐん

所在地群馬県前橋市総社町総社外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

古墳時代(こふんじだい)の終末期(しゅうまつき)、7世紀につくられた古墳群(こふんぐん)です。王山古墳(おうやまこふん)は全長76mの前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。総社二子山古墳(そうじゃふたごやまこふん)は、全長90mの前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。愛宕山古墳(あたごやまこふん)は一辺55mの方墳(ほうふん)、宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)は一辺60mの方墳(ほうふん)、蛇穴山古墳(じゃけつざんこふん)は一辺39mの方墳(ほうふん)など、国や市の史跡(しせき)に指定されている有力な古墳(こふん)が集中しています。中でも3基(き)の方墳(ほうふん)は、古墳時代(こふんじだい)の終わりごろでは、群馬県(ぐんまけん)で最大級(さいだいきゅう)の古墳(こふん)で、愛宕山古墳(あたごやまこふん)と宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)の石室(せきしつ)には、立派な家形石棺(いえがたせかん)があり、宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)と蛇穴山古墳(じゃけつざんこふん)の石室(せきしつ)は、切り石を切り組んだ、ていねいな作りです。

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  • 愛宕山古墳

    愛宕山古墳

  • 宝塔山古墳の石室

    宝塔山古墳の石室

  • 蛇穴山古墳

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