全国こども考古学教室

山形県

下小松古墳群

しもこまつこふんぐん

所在地山形県東置賜郡川西町大字下小松字舞台山 ほか外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

下小松古墳群(しもこまつこふんぐん)は、米沢盆地(よねざわぼんち)の北西部(ほくせいぶ)にある、202基(き)からなる古墳群(こふん)です。古墳群(こふんぐん)は、標高(ひょうこう)230~280mの山の上にあり、4世紀から6世紀の中ごろまで、古墳(こふん)がつくられました。
北から、陣が峰支群(じんがみねしぐん/3基)・永松寺支群(ながまつでらしぐん/8基)・薬師沢支群(やくしざわしぐん/52基)・鷹待場支群(たかまちばしぐん/43基)・小森山支群(こもりやましぐん/88基)・尼が沢支群(あまがさわしぐん/8基)の6つに分けられており、このうち薬師沢(やくしざわ)、鷹待場(たかまちば)、小森山(こもりやま)の3支群(しぐん)179基(き)が国の史跡(しせき)に指定(してい)されています。
下小松古墳群(しもこまつこふんぐん)には 前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)と  前方後方墳(ぜんぽうこうほうふん)があわせて20基(き)あり、山形県(やまがたけん)の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)の半数以上が、この古墳群(こふんぐん)にあります。

青文字の用語の解説は、用語集ページ

  • 空からみた下小松古墳群

    空からみた下小松古墳群

  • 前方後円墳(小森山支群-36号墳)

    前方後円墳(小森山支群-36号墳)

  • 発掘調査で出土した遺物(いぶつ)

    発掘調査で出土した遺物(いぶつ)

現在の様子現在、小森山支群(こもりやましぐん)は史跡公園(しせきこうえん)として整備(せいび)され、説明板があります。未整備(みせいび)の支群(しぐん)もありますが、いつでも見学できます
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