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kid's考古学新聞コンクール kid's考古学新聞コンクール

2021年度「第2回kid’s考古学新聞コンクール」には、

5・6年生 応募の部285点、チャレンジ応募の部15点の合計300点エントリーの中から、
審査(しんさ)の結果(けっか)、各 受賞作品(かく じゅしょうさくひん)が
決定いたしました。
ご応募(おうぼ)いただいた皆さん、
本当にありがとうございました!
さて、おまちかねの結果発表(けっかはっぴょう)です。
全作品の紹介(しょうかい)まで、しばらくおまちくださいm(__)m
全国子ども考古学教室

結果発表

作品の画像をクリックすると
PDFで閲覧できます

チャレンジ応募の部
最優秀賞

No.21-C101

縄文大好き!作ってみたシリーズⅡ
和歌山の石匙と削器
河野 仁宥さん 和歌山県 和歌山市立川永小学校 4年
石器といっても、いろんな種類(しゅるい)があるんだね。それを使いこなしている縄文人(じょうもんじん)って、すごい! なんて器用(きよう)なんでしょう。それを実験考古学(じっけんこうこがく)でつくっちゃうなんて、これまたびっくり。すっかり縄文人(じょうもんじん)ですね。
優秀賞

No.C-107

昔のけしょう 昆 日陽梨さん 兵庫県 明石市立鳥羽小学校 3年
「化粧(けしょう)」というとても興味(きょうみ)深いテーマは、思わず読みたくなる新聞ですね。特に、戦国時代(せんごくじだい)と明治時代(めいじじだい)の記事は勉強になりました。「おは黒ゾーン」など、センスが光ります。昔のけしょうの意味(いみ)が、今とは まったくちがっていたところがまた、おもしろいですね。
宝物みつけたで賞

No.21-C109

かえんどきしんぶん 橋詰 麻央さん 新潟県 長岡市立四郎丸小学校 1年
色のつかいかたが、とってもじょうずです。「まちのなかでドキッ」「ながおかのたから、かえんどき」、「どんものは、いまどこ?」といった言葉(ことば)のセンスが、すばらしい!すぐに読みたくなりました。そして、今すぐにでも「かえんちゃん」に会いたくなりました。
2年生から
古墳がすきになったで賞

No.C-112

関市の古墳新聞 古田 藍乃介さん 岐阜県 関市立安桜小学校 4年
「古墳の年表」や「古墳地図」のアイデアがすばらしい!2年生から古墳(こふん)が好きになったきっかけは、何だったのかな?池尻大塚古墳(いけじりおおつかこふん)の石は、とても大きいよね。どうやってあんな石をうごかしたんだろう。もう一歩ふみこんで、しらべてみてね。
すてきな
古墳ファミリー賞

No.21-C115

知られざるクマソの秘密 相良 和渉さん 熊本県 あさぎり町立免田小学校 4年
「クマソ」って名前はちょっと怖(こわ)そうだけど、金ピカの鏡(かがみ)や美しい壺(つぼ)を使っていたとは、きっと、すごい文明人(ぶんめいじん)だったんだね! 大和政権(やまとせいけん)が恐(おそ)れたのも、わかる気がします。もっともっとクマソのこと、知りたい!




2021【全国巡回展】での展示には、最終選考にすすんだ次の18点も展示されます
5・6年生応募の部
最優秀賞

No.21-106

聖なる山
船来山古墳群 新聞
菊地 政吾さん 岐阜県 本巣市立真桑小学校 6年
タイトルの楽しさをはじめ、トップ記事に地図と古墳分布図(こふんぶんぷず)を入れてインパクトをつけたね。フナッキーもかわいい!発見から開発(かいはつ)、保存(ほぞん)までの経緯(けいい)にもふれてあり、さすが「こども学芸員」。見せて読ませる紙面づくり、内容もすばらしく、地元愛にあふれています。
優秀賞

No.21-101

大阪は古墳の宝庫 孫 美華さん 大阪府 大阪市立大桐小学校 6年
今は大都市の大阪が昔は湖(みずうみ)だったなんて驚(おどろ)きでしたね。水上交通(すいじょうこうつう)や運搬(うんぱん)を発達(はったつ)させて、街や港になっていったんだね。古墳(こふん)や須恵器(すえき)の生産地など、バラエティー豊(ゆた)かな古代(こだい)のふるさとの姿がよくわかりました。
ナゾは、すてきなナゾを生んだで賞

No.21-182

免田式土器のひみつ新聞 滿石 愛瑚さん 熊本県 あさぎり町立免田小学校 6年
免田式土器のこと、よく調べていますね。キャッチフレーズや漫画(まんが)も良くできていて、楽しげな色使い、変化にとんだ紙面の割付けなどデザインも美しく、思わず読みたくなりました。文章(ぶんしょう)がわかりやすく、特に3種類の土器(どき)の説明(せつめい)は良かった。だれが読んでも勉強になりますね。
わたしとじーじの
考古たんてい物語賞

No.21-201

私達の知らない
昔の人々のナゾにせまる!!
濱田 ララさん 宮崎県 延岡市立南小学校 6年
歴史探偵(たんてい)のリリちゃんとおじいちゃんのコンビが斬新(ざんしん)。しかもタイムトラベルで縄文時代(じょうもんじだい)に行っちゃうなんて、アイデアと楽しさがあふれてます。きっと、探偵事務所(たんていじむしょ)も大繁盛(だいはんじょう)まちがいなし!
古代と四季のコラボ賞

No.21-210

昔の人々のくらし 春夏秋冬 新聞 嶋田 紗彩さん 宮崎県 延岡市立南小学校 6年
「春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)」ステキなタイトルです。昔も今と同じように、四季(しき)があったんですね。季節によってこんなに暮らしぶりが変わるとは!それに、縄文人が、こんなにグルメだったなんて。弥生時代(やよいじだい)の大昔から、お米を食べるようになったんだね。
私のいち推し古墳で賞

No.21-355

島根の石舞台〜常楽寺古墳〜 東森 英さん 島根県 松江市立法吉小学校 6年
島根県(しまねけん)にも飛鳥(あすか)のような石舞台(ぶたい)があったとは! 作るには大変な労力が必要だったはず。飛鳥(あすか)との比較(ひかく)もわかりやすく、地域(ちいき)の差がよくわかります。常楽寺古墳(じょうらくじこふん)、はやく史跡(しせき)になればいいね。
考古学foodコース
食べてみたいで賞

No.21-359

考古学雑誌 第1号 清水 優衣 さん/中山 玲衣 さん 埼玉県 戸田市立戸田第二小学校 6年
手にした瞬間(しゅんかん)に、「早く読みたい!」と思わせてくれた新聞です。何といっても、どのイラストもステキです。「ファッション」「food」「tool」,どのコーナーもひきつけられました。縄文メニュー、弥生メニュー、少しお高いけど、食べてみたいですね。ほかの時代の新聞も、ぜひ読ませてください。
古墳愛マックスで賞

No.21-365

古ふんのとびら新聞 石松 果歩 さん/榎本 結心愛 さん 埼玉県 戸田市立戸田第二小学校 6年
これを読めば、ちいさい子たちにも「古墳(こふん)」のことがわかる、まさにタイトルにふさわしい新聞だと思います。イラスト使いが効果的(こうかてき)で、わかりやすいです。「古墳(こふん)のことをみんなに伝えたい!」という2人の気持ちがあふれ、読んでいて心がほっこりしました。はにわの目は、穴をあけただけなのにとても自然で、現代人(げんだいじん)にはマネができませんね。

みんな、とてもがんばって新聞をつくってくれたね。ありがとう!!

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