全国こども考古学教室

山口県

綾羅木郷台地遺跡群

あやらぎごうだいちいせきぐん

所在地山口県下関市綾羅木外部リンクGooglemap

主な時代弥生時代

響灘(ひびきなだ)に近い台地(だいち)に大規模(だいきぼ)な弥生時代(やよいじだい)のムラが集中しており、1000をこえる貯蔵穴(ちょぞうけつ)やたくさんの土器(どき)・石器(せっき)などが発見されています。最初に発見された綾羅木郷遺跡(あやらぎごういせき)は、人々の努力で遺跡(いせき)を破壊(はかい)から守ったことでも有名です。日本で最初に発見された弥生(やよい)の土笛(つちぶえ)や、人面土製品(じんめんどせいひん)などの貴重(きちょう)な品が数多く発見されています。

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