全国こども考古学教室

山口県

朝田墳墓群

あさだふんぼぐん

所在地山口県山口市朝田・吉敷外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

山口盆地(やまぐちぼんち)をみおろす低い山の上には、長い間、いろいろなお墓(はか)が作り続けられました。中でも、弥生時代(やよいじだい)から古墳時代(こふんじだい)にかけての約200基(き)の墓(はか)は、「集団の墓(はか)」から「個人の墓(はか)」へ、そして「家族の墓(はか)」へと変化することが確(たし)かめられています。板石(いたいし)を組み合わせた石棺(せっかん)が多いのは、この地域(ちいき)の特色(とくしょく)ですが、北部九州や東部瀬戸内(せとうち)の品々もみつかっており、各地(かくち)と交流していたこともわかっています。

青文字の用語の解説は、用語集ページ

戻る
error: コンテンツは保護されています