全国こども考古学教室

山口県

柳井茶臼山古墳

やないちゃうすやまこふん

所在地山口県柳井市柳井外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

瀬戸内海(せとないかい)を見下ろす丘(おか)の上にある、全長約90mの前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。明治時代(めいじじだい)にみつかった直径約45cmの銅鏡(どうきょう)は、古墳(こふん)から出土(しゅつど)したものとしては日本最大(にほんさいだい)です。いまは、遺跡公園(いせきこうえん)になっていますので、ふき石埴輪(はにわ)など、古墳(こふん)がつくられた当時の様子がよくわかります。ヤマト政権(せいけん)の力が強く働いてつくられた、山口県(やまぐちけん)を代表する畿内(きない)型の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)です。

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