全国こども考古学教室

山口県

見島ジーコンボ古墳群

みしまじーこんぼこふんぐん

所在地山口県萩市外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

日本海にうかぶ見島(みしま)の海岸近くに、直径10mくらいの古墳(こふん)が、160基(き)以上つくられています。古墳(こふん)の埋葬施設(まいそうしせつ)は、小型(こがた)の横穴式石室(よこあなしきせきしつ)で、墳丘(ふんきゅう)は石積(いしづ)みです。岩手(いわて)県によく似た古墳(こふん)があることがわかっており、この地方に特有の武器(蕨手刀 わらびてとう)がみつかっていることで注目されます。身分(みぶん)の高い人物を思わせる副葬品(ふくそうひん)もみつかっていることから、防人(さきもり)とよばれる兵士(へいし)たちの墓(はか)とみられています。

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