全国こども考古学教室

沖縄県

木綿原遺跡

もめんばるいせき

所在地沖縄県中頭郡読谷村読谷村字渡具知木綿原外部リンクGooglemap

主な時代縄文時代~弥生時代

木綿原遺跡(もめんばるいせき)は、沖縄島の西海岸の砂丘(さきゅう)にあり、遺跡(いせき)の前には広大(こうだい)で豊かな海が広がっています。発掘調査(はっくつちょうさ)により、沖縄(おきなわ)では初めて弥生時代(やよいじだい)と同じ頃の箱式石棺墓(はこしきせっかんぼ)がみつかりました。このあたりからは、九州などで作られた弥生時代(やよいじだい)の土器(どき)が多く出土(しゅつど)していることから、海をこえた九州地方との交流を考えることができます。また、当時の墓(はか)の形や葬(ほうむ)り方(かた)を知るとともに、死者に対する考え方を想像(そうぞう)することができます。

青文字の用語の解説は、用語集ページ

  •    箱式石棺墓のようす

       箱式石棺墓のようす

  •    第5号石棺墓検出状況

       第5号石棺墓検出状況

  •     9 号人骨複顔模型

        9 号人骨複顔模型

現在の様子現在は、原野(げんや)の状態で保存(ほぞん)されており、見学は自由です。標柱(ひょうちゅう)と案内板が設置(せっち)されています  
戻る
error: コンテンツは保護されています