福岡県

津屋崎古墳群

しんばる・ぬやまこふんぐん

所在地福岡県福津市勝山外部リンクGooglemap

主な時代古墳時代

今から1,500年~1,600年くらい前のお墓(はか)で、現在41基(き)の古墳(こふん)が残っています。古墳(こふん)は、前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)や円墳(えんぷん)、方墳(ほうふん)があります。たくさんの古墳が同じ丘の上に次々とつくられており、まるでらくだの行列(ぎょうれつ)のようです。宗像(むなかた)のまわりの海を支配していた人々のお墓(はか)と考えられており、玄界灘(げんかいなだ)が見える場所をえらんで、古墳を作っています。平成29年の7月に、玄界灘に浮かぶ「沖ノ島」や宗像大社と共に世界遺産となりました。

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